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視力矯正の種類を自分流に比較してみました〜

今日は、梅雨の間の貴重な晴天になりましたね。

 

ほんとに梅雨に入ってるのかな?と一瞬考えてしまいそうです。。

 

 

さて、「YAHOO!ニュース」に気になる記事が載っていましたので掲載しますね。

 

・視力矯正するレーシック手術が激減!その真相を探ってみると…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160625-00000538-san-hlth

 

 

ということで、視力矯正の種類とそれぞれのメリット、デメリットについて自分流にまとめてみました。

 

メガネ

【メリット】

・ケア(管理)が簡単

・目がキズつくことがない

・眼病の予防になる(サングラス、医療用レンズ)

・デザインが豊富(色、形、素材)

・レンズの種類が豊富(設計、厚み、コーティング)

・安価なものから手に入る

 

【デメリット】

・メガネ店によって技術、値段に差がある

・形状によって視野が狭くなる

・メガネによってかける箇所が痛くなる(跡がつく)

・邪魔になる

 

コンタクトレンズ

【メリット】

・邪魔にならない(スポーツ向き)

・入手が簡単

・外見の印象が変わらない(特に目の悪い方は効果大)

・安価

 

【デメリット】

・ケア(管理)に注意が必要(衛生面で殺菌滅菌が必要)

・アレルギーのある方は、使用できない(瞼の裏にできものができる方、目やにが多い方)

・ハードコンタクトは、割れることがある

・角膜(目の表面)にコンタクトの跡ができメガネで視力が出づらいことがある(とりわけハードコンタクト)

・眼科の処方箋が必要

 

レーシック

【メリット】

・外見の印象が変わらない(特に目の悪い方は効果大)

・裸眼で過ごせるようになる

 

【デメリット】

・保険適応外のために高い

・アレルギーのある方、角膜が薄い方は、手術できない

・医者によって差がある(社会問題になりました)

・合併症の危険性あり

・角膜に跡(手術痕)が残る

・再び近視になることがある

・ドライアイになりやすい

 

以上になります。

このほかにも、夜間に専用のコンタクトレンズを付けて寝る「オルソケラトロジー」

や、「視力回復トレーニング」もありますが、

実用的でない部分が多いので今回は割愛しましたが、またの機会にお伝えさせていただきますね。

 

公平な視点で、書いたつもりですが

様々挙げましたが、書いていてやっぱり「メガネ」が一番かな。と

思いました。(ただし、スポーツの時は「コンタクトレンズ」かな)

 

OZAKI

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